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代表あいさつ

地域一番店を目標に、皆様に愛されるクルマ買取専門店を目指します。

屋号の由来
カーミニーク(CAR3219)とは、無店舗による出張査定が主な創業時に、車の英文「CAR」に、車を見に行く→ミニイクを数字であらわした3219を足した造語です。

私がこの自動車業界に飛び込んだのは、24歳時です。
テレビマンに憧れ、映像制作系専門学校を卒業。地元テレビ局のADとして3年間働き、学歴の壁や様々な理不尽なことにぶち当たりました。そこで、人生やり直そうと考え、大学2部に通いやすいという理由で、当時自宅から近かった自動車販売店に転職した覚えがあります。面接時、実績あげれば、夕方から大学に行っていいよと内諾を頂いていたので、未経験の業界であったが、研修を終えて直ぐ現場に入り、車を売りまくりました。お陰様で翌年の春から、社会人学生として2年間、大学に通いました。お世話になったこともあり、5年間在職し、500台の新車を担当させて頂きました。当時お世話になった、お客様、会社上司・同僚の方々にはこの場をかり、あらためて御礼申し上げます。


やがて営業主任の仕事も任されるようになり、社会人として、とても充実した毎日だったのですが、さらなるキャリアアップを目指したく、信販会社に転職しました。当時、29歳でしたが、同時期に結婚をしたこともあり、定年まで働くつもりでいたので独立なんて、夢のまた夢で、考えもしませんでした。信販会社ではオートローン担当営業マンとして、主に埼玉の東部地区である越谷、春日部にある自動車ディーラーを担当し朝から晩まで、軽自動車で営業活動をしておりました。しかし、この活動が自分への自信となり、「ローン申込書の与信・回収」営業から「自動車の買取紹介」の営業へと切り替え、独立創業に至りました。


平成15年3月、埼玉桶川市坂田にカーセブン桶川店をオープンしてから11年、無我夢中で会社を経営してまいりました。平成19年5月にカーセブンとの契約満了により退会。そして、屋号をオリジナルブランド「カーミニーク」に変更。今では、桶川店(桶川市坂田)、上尾店(上尾市緑丘)、桶川エキチカ店(桶川市寿)、前橋店(前橋市若宮)の直営4店舗、FC加盟店3店(ふじみ野店、札幌伏古店、宮崎店)の計7店舗体制となりました。この場をかり、お世話になったお客様、そして、私を支えてくれた社員スタッフにあらためて御礼申し上げます。


私たちは、地域一番店を目標に、地域の皆様に愛されるクルマ買取店を目指します。私たちは、企業としては小さくてもいい。ただ、そのかわり地域のみなさんに必要とされたい。「この地域でクルマ買取店と言えばカーミニーク」、そんな存在になりたいのです。
消費が低迷する近年、小売業は厳しい環境に置かれています。そんな中でも「カーミニークは、買取車を中心に取扱いブランドや車種、エリアにとらわれず、時代と市場のニーズにマッチしたオンリーワン商品の展開を柔軟に行ってまいりました。また一方で高い専門性を持ちながら、業界、地域のリーダーシップを取れる企業を目指してまいりました。
“もっと高い満足感をもってクルマを売ることができたら”
その思いから、カーミニークは始まりました。私たちは挑戦を止めません。
平成25年11月より決算年度は12期に入ります。社員一同一丸となって、さらなる地域NO1査定を目指しての努力は惜しみません。これからも、車買取専門店カーミニークを宜しくお願いします。


株式会社 スマイルランド

代表取締役 寺脇正徳